海外の学資金積立プラン

海外の学資金積立プランは金利の高い外貨や外国債を利用して毎月積み立て方式で貯蓄していくプランです。

支払ったお金に対して、その時の為替相場よりも円安傾向になれば為替差益によって利益が出る事もあります。
国内ではなく、完全に海外で運用を行う学資金積立サービスなので、事実上は学資保険というよりは学資金運用投資または教育のための資金を高い運用率で運用する投資ととらえた方がいいような気がします。

一般的にみかける日本の生命保険会社の学資保険は、貯蓄の機能があるとはいうものの、支払った保険料に対して、受取る金額の戻り率も劇的に高いというわけでもありません。
配当金のある学資保険というのもあります。

子供が進学するための費用として、子供が行きたいと希望した進路に進んでもらうためには通常の日本の学資保険だけに頼っていると、確かに弱いということもいえるでしょう。

子供が生まれてから、授業料の高い私立の高等学校に進学するまで15年、または、私立の中学校に進学するまで12年程度あることを考慮すると、この期間に効率よくお金を貯めて、運用できれば、うまく、資金を作ることが出来るでしょう。
比較的時間があるので、それを利用して運用する事が出来れば良いでしょう。

大学進学を目指すということになると18年あります。
出産してからは、進学にお金がかかるということもわかっていますから事前に準備する事は重要です。

通常の学資保険ではどうしても金融資産が増えるペースが遅い、少ないので、投資という意味では、とっつきやすい部分はあるかもしれません。

株式やFXは怖いなあというイメージを持っていたり、不動産投資もこれからどうなるか分からないから、手を付けるのは怖いし、
という意識の方にはどうすればいいか難しいはずです。

学資積立てプランですと外国の債券を使って、売買を繰り返して利益を上げるというタイプではないので、ほったらかしでいいという部分はいいところではないでしょうか。
商品の運用方法は海外のファンド投資で毎月積立てられる資金は外貨で運用リスクと為替リスクを両方を享受できるという所も良い点でしょう。

学資保険の申し込みから契約までの流れはこちらです。