保障重視型のプラン

学資保険は、貯蓄性と死亡保障、医療保障の機能があります。
生命保険会社各社が販売している学資保険は貯蓄性重視のものと保障重視のものとそれぞれあります。
学資保険を選ぶポイントのひとつですね。

保障重視型のものについてご紹介します。
自分自身で貯蓄運用をして、将来の金融資産を形成する事が出来る人なら
保障重視型学資プランがお勧めです。

貯蓄性重視型の学資保険ですと、死亡保障部分や医療保障部分が少ない事があります。
そのため別契約で死亡保障や、医療保障に入らなければならない場合もあります。
それら貯蓄というよりは、保障が欲しい人には保障重視型がいいでしょう。

保障重視型の学資保険の特徴を下記に挙げます。

払込み保険料総額と中途もしくは契約終了後に受け取る全てのお金との差し引き額を
比較した場合、受取り総額が払込み保険料総額を下回ります。

貯蓄重視の方にとっては、単純に戻り率が、100%を下回るので
好ましくないと思われるでしょう。

親が万が一に亡くなった時の子供が受け取る年金形式の死亡保障金が
貯蓄重視型の学資保険よりも多い金額である傾向が高いです。

お子様がけがをしたときの入院や、手術の時の給付金や入院一日あたりの入院給付金が受け取れたりするものもあります。
保障を重視するので、保険をどのタイプを選ぶかによりますが、基本的に、別で医療保険を入る必要がないです。
通常の医療保障にさらにガン保障もついているものもあります。
ガンの治療で必要な場合は放射線治療をする場合もありますが、その治療費も一部もらえる場合もあります。
また持病をお持ちのお子さんが加入できる学資保険もあります。

子供が病気やおケガをされた時の保障をきちんと準備しておきたい方にお勧めの保障重視型学資プランは、様々な保障に対応できます。
ガン保障、医療保障、死亡保障、年金、貯蓄の機能もある保険が一つの契約で行えるという便利さが魅力です。
簡単に済ませたいという人は、ぜひ生命保険会社の窓口に行き、相談してみる事をお勧めします。
その際は各社の保険料と保障を比較して検討すべきです。


学資保険はファイナンシャルプランナーに相談するのもよいかもしれません。